軽井沢別荘建築☆移住★40歳夫婦☆3人の子供

軽井沢に別荘を建築中の私達が手探りで集めた、別荘建築や軽井沢ライフに役立つ情報です。

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佐久地区科学作品展覧会

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我家では小学校の課題の夏休みの研究は、親子で科学を楽しみながら、
体験学習が出来る良い機会なので、お盆休みの恒例行事になりつつあります。
というよりも、理科系出身のパパにとって、
子供にいろいろ教えられるのはこんな機会しかないので、
親の方が積極的にやっている状態です。

今年も、色々な実験を子供達とやってきました。
(失敗例をブログでご紹介しています。失敗例その1失敗例その2

その様な子供の夏休みの研究の展覧会が昨日行われましたので、
子供と見学に行ってきました。

看板に(北地区)と書いてあるのは、
軽井沢町のある長野県佐久地方を南北に分けて展示会場を設け、
北地区の会場には、小諸市、御代田町、
そして軽井沢町の小学生の作品を展示しています。

まずは、自分の作品を確認して記念写真をパチ!
それから、他の子供達の作品を見学しました。

金賞や銀賞をもらっている作品は、先生や親がかなり力を入れているのでしょう。
仮説を立て、実験を行い、結果の検証と考察をするといった
一連の科学的な思考プロセスが整理されて、思わず納得する様な作品でした。
また、数ヶ月にわたり観察を続けているものもあり、
大人でも脱帽してしまうほどのものもありました。

その一方で、子供ならではの視点でテーマを捉えたもの、
子供らしい自由奔放な、元気いっぱいの作品もありました。

親がお仕着せで、完璧な研究へとリードする事も大切ですが、
自由研究をする事で、子供が科学に対して興味を持つことが出来たかが、
もっと重要なのですから、子供の目線で考え、親がそれを伸ばしてあげる事が
必要なのだと思いました。

本で読んだり、教科書で勉強して大人が知っている事を、
子供にさせるだけでは、意味が無いという事が、
失敗例の2つの研究が、我家でボツになった理由でもあります。


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