
ロートアイアン作家の坂本健さんが、
我家のために作ってくださった特注のロートアイアン小物が
建物が完成に近づくに連れて、だんだん取り付いていきます。
今日は、階段手すりの格子が取り付きました。
我家の階段はリビング階段になっています。
子供達が2階に上がる時に
必ずリビングを通過して行く様にしたかったのですが、
リビング階段にすると、家の真ん中に階段室ができるので、
階段に窓を付けることが出来ません。
暗くなりがちな階段に光を取り込むために工夫した事の1つが、
アンティークのステンドグラスでした。
そして、もう一つがこのアイアン格子です。
この格子のデザインは、
坂本さんが楽器のハープをイメージして考えられたそうです。
そう言えば、坂本さんとのデザイン検討の際に、
「ピアノが好きな娘がいるので夢のあるデザインを・・」
とお願いした事を覚えてくれていたのですね。
私達の軽井沢別荘は、ローコスト住宅ですが、
こんな工夫で味のある建物になりそうです。
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テーマ:カントリーアンティーク・インテリア - ジャンル:ライフ


