
世間が不景気なので、気分的にせわしくなり、
趣味に昂ぶるといったムードになれないので、
最近、すっかり出番がなくなったのが愛用のカメラです。
とくに、お気に入りのこの交換レンズは、軽井沢で使いたいと思って、
実家からもってきたのですが、全然出番なくなってちょっとかわいそうなので、
今日は、このレンズの話を書きます。
このレンズは、フォクトレンダーというブランドで「ウルトロンSL40」といいます。
フォクトレンダーというメーカーは、ドイツにあった世界最古のカメラメーカーです。
ドイツの有名ブランドの「ライカ」や「コンタックス」よりも歴史が古いのです。
数々の優秀なカメラやレンズを開発してきたメーカーでしたが、
経営的には成功せずに、身売りを続け、
現在は、なんと長野県にあるカメラメーカーのコシナがそのブランドを使っています。
もちろん、このレンズは随分前に製造中止になっている古いレンズです。
でも、写真の映り具合はとても味わいがある物なので
風景やスナップなどには多用していました。
このレンズで写真を撮ると、若干青味がかった色合いと
独特のボケ(といってもお笑いではない)が入るので、すぐわかります。
さらに嬉しいのは、普通のフォクトレンダーはライカのカメラなどに付けて使うのですが、
このレンズはキヤノンに付くようになっています。
キヤノンで使えるフォクトレンダーの生産数はごく少量だったので
今では希少価値があるかも知れません。

往年のキヤノンに取り付けると、こんな感じです。
こんなレトロなカメラで、新緑の軽井沢でアートな気分になるのも悪くはありません。
今年こそ、コンテストに出展出来る作品を撮りたいですね。
テーマ:40代のエンジョイライフ - ジャンル:ライフ

本当に久しぶりの「軽井沢の美味しいお店」のカテゴリーの更新です。
今年もこの時期に軽井沢のケーキ屋さんのご紹介をしましたが、
我が家では、家族の記念日にパパがケーキを買って帰る事が恒例になっています。
今年は、ツルヤさん近くのセレンディピティさんです。
【serendipity】何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける
能力・才能を指す言葉の事です。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指します。
平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴むことなのです。
語源にご興味のある方は、スリランカの王子様のお話まで、さかのぼってみて下さい。
今日のシチュエーションにピッタリですね。
ショートケーキを5つ選び、ケースに入れてもらいましたが、
お店の名前の通りに、serendipityを発揮する事が出来たでしょうか。
今日はケーキを選びながら、このお店の名前の意味を思い出してしまったので、
ついつい噴出してしまいました。

今日ご紹介したお店は、
スウィーツショップ・セレンディピティ
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2740-2
電話 0267-46-0882
営業時間 11:00〜19:00
気になるお値段ですが、稲貝さん家のこだわり卵プリン 378円
アニバーサリーケーキ 1950円〜
(アニバーサリーケーキは前々日までに要予約)
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

メタボ対策で昨年始めたロードバイクは、
冬の間のオフをへて4月から再開しています。
昨年の原油高騰時期以来、自転車が見直されたこともあり、
軽井沢でもロードバイクで走っている人を見かける機会が増えてきました。
そういえば、お隣の小諸市では、今月自転車のロードレースをやっていましたし、
南信の飯田市では日本版ツール(自転車のレースの事)をやっていましたね。
私達の軽井沢別荘の建築でお世話になったHさんも
ステキな自転車を手に入れたらしいです。
4月中はまだ軽井沢の朝は気温も数℃しかなく、
長袖長ズボンで自転車に乗っていましたが、
すがすがしい朝を楽しめる時期を迎え、
写真の様なレーシーな小物達を用意しています。
ところが、・・・。
ゴールデンウィークはあろう事か、風邪をひいてしまい、
その後の週末は軽井沢は雨に祟られ、
いまだに半袖のレーシングウェアに袖を通す機会がありません。
実年齢では、既にバカボンのパパを超えてしまっていますが、
気持ちはいつも若々しく、颯爽とロードバイクを走らせる日を楽しみにしています。
そのうち、このブログで軽井沢で楽しむロードバイクコースを
皆さんにも、お伝えしていきたいと思います。
テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

ゴールデンウィークに突入し、軽井沢も暖かくなってきました。
昨年のゴールデンウィークは、毎日DIYでガーデンニングをしてきましたが、
今年も連休を活用してその続きをやっていく予定です。
昨年は、
芝生づくり、
ガーデンのウッドフェンス、
ブランコ、
倉庫等々色々なものを作り、
このブログでその様子をご紹介してきました。
さて、今年のDIYのスタートは、ウッドデッキの塗装から始めます。
実は我が家のウッドデッキは、塗装されていませんでした。
というのも、南仏の住宅に合うウッドデッキのイメージがなかったので、
最後までブラウン系にしようかアイボリーにしようか迷っていたため
建物の工事中に塗ってもらえなかったのです。
引渡しの時に現場監督のSさんからアイボリーの塗料を1缶もらいましたが、
ブランコや倉庫に塗って使ってしまいました。
その様な経過ですので、1年間太陽光にさらされたデッキは完全に乾ききって、
真っ白になっていました。

もちろん防腐材が入っているウッドデッキ用の材料で作ってもらったので、
すぐにボロボロになる訳はありませんが、新品の時に比べると風化した印象があります。
塗料を塗る前に、ホースで水をかけながらゴシゴシとブラシで洗います。
最近、我が家の庭に野鳥が来るようになったのですが、その影響でしょうか鳥の糞などが
デッキにこびりついているので、しっかりと洗い流します。

水洗い後、しっかりと乾燥させます。
今回使用した塗料は、大日本塗料の「水性ガーデニング塗料」です。
この様なガーデニングの塗料としては、「キシラデコール」が一般的で、
昨年作ったフェンスなどは、それで塗ってきましたが、今回は水性の塗料を選んでみました。
なぜかというと、キシラデコールは耐久性は定評がありますが、臭いがキツイ事が難点です。
今回はウッドデッキなので、子供達が裸足で歩く事もあるので、刺激の少ない水性塗料にしました。
また、値段もこの塗料はキシラデコールの半額で買える点もありがたいですね。

我が家の4m×3mのウッドデッキに2度塗りする場合は、写真の1.6L缶を2缶使用します。
刷毛は、途中で子供が一緒に塗りたくなった時のために2本買ってきました。
まず、塗り始めはウッドデッキの隅の塗りにくそうな部分からです。

いきなり広いところから塗るのでなく、後で塗りにくくなる部分を先に塗ってしまいます。
ウッドデッキの上で塗装作業をするので、当然塗りたての部分には乗れませんから、
自分の立ち位置を考えながら手順を決めていくのです。
約半分塗り終わったところです。

色が濃いところが塗りたてで、白いところが塗る前の部分です。
(塗りムラの様に見える部分は、木の陰や窓ガラスの光の反射です。)
こうして我が家の4m×3mのデッキの塗装は3時間で終了しました。
綺麗になったウッドデッキで、ゴールデンウィークの軽井沢を楽しみたいと思います。
テーマ:信州に移住した人生 - ジャンル:ライフ

軽井沢も4月の初めは雪が降ったり氷が張ったりしていましたが、
今週末はとても暖かく、気持ちの良い春の陽気でした。
昨年、メタボ対策のトレーニングに使用していた、高校以来のロードバイクも、
冬の間はお休みしていましたが、この週末に復活を果たしました。
家族が目覚める前の早朝に、昨年と同じ旧軽ロータリーまで春の木立の中を颯爽と
サイクリングを楽しんできました。
軽井沢の気持ちの良い朝の空気を、存分に深呼吸しながらするサイクリングは
本当に贅沢な趣味だと思います。
長倉神社の近くから見た浅間山を写真に収めてきました。

今朝は無風だったので、浅間山の煙はまっすぐ上に昇っています。
普段、自動車の窓から見る風景では気が付かなかったことを色々発見しながら、
ペダルを漕いで家に着くと、長女が目を覚まして来ました。
テーマ:40代のエンジョイライフ - ジャンル:ライフ
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